2017年2月20日

ジャパンレイルパスの旅:其の2〜日本からも愛を込めて〜

こんにちは、シドニーで届かない船便を待ちながらキャンプ生活をしている帯屋Lです。
少し前のことなのですが、今日はジャパンレイルパスの旅、其の2です。(其の1はこちらから。)

今日のブログは、雪を見たことない私の子供達の『雪を見た〜い』というリクエストに答え、雪を求めジャパンレイルパスを使って、北京都から東京を経て新潟はガーラ湯沢スキーに行ったブログです。

実はこの冬、北京都は大雪になると言われていて、スキー行かなくっても雪を拝めるはず!なんて思っていたのですが、雪どころか暖冬のクリスマス。なんか裏切られた。。。

そこで東京から日帰りで行けると噂に聞いていたガーラ湯沢を調べ上げ、母さんは有言実
行することにしました。

6時45分に浅草を出発して上野駅へ。

乗り込むのは朝7時半発MAX谷川。
 

新幹線に揺られること1時間半、一路ガーラ湯沢へ!

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”スキーシーズンにだけ開く”という、スキーのためと言っても過言ではないガーラ湯沢駅に到着したら、まずは其の流れで駅の中にあるリフトチケットを買いに行きます。
うんうん、駅からの流れかんなりスムーズ。

ただーしここで失敗したこと。。。
初めてスキーする娘ちゃんに1日リフト券いらんかったあ〜。スキースクール終わってから回数券を買えばよかったかな。次回はそうしよう。

そしてリフト券を購入した後はレンタルコーナーへ流れます。これも一本道。
私はレンタル用品をウェブで借りていたので20%オフでした。もし行くのが確定されていたら一式品をレンタルしとくのがスムーズに流れると思います。
ウエアー、スキー、ブーツ三点がもう自分サイズで揃えて準備されいました。

それに加えてグローブとゴーグルを追加でレンタル。これは持っている人はいらないかもしれませんね。





(写真はHPから)

駅にある着替えコーナー&ロッカーで着替えも済ませ、荷物をロッカーに入れます。そして駅を出ることなくそのままゴンドラで一気にスキー場へ!下に見えるのが駅とレンタル&チケット売り場です。ほんとリュックサック一個でスキーにこれちゃった。。。

はるか遠い昔、新大阪からバスで信州へスキーに行っていた頃。大きな荷物と板を抱えてゴロゴロ行ったスキーはなんだったのか。。。。あれはあれで良き思い出なんだけど、この時代の変化に適応したガーラ湯沢の便利さ、ほんと素晴らしいです。

浅草を6時45分に出発し、ゲレンデ到着したのは10時。

東京に雪がなかったので心配しましたが、さすが新潟のスキー場、ちゃんと雪が積もってました。

雪を見たことも触ったこともない子供達。もちろんスキー板も初デビュー!履かせるところから教え、転びながらレッスン会場へ。

(写真はHPから)

子供を1時間のクラスに入れたら、私は25歳ぶりのゲレンデへ!
10数年ぶり、アラフォーの私、、、、さてさて転ばずに滑れるかしら〜!?



ゲレンデは年末雪は積もっていましたが、全コースオープンではなかったです。
とりあえずオープンしている南ゲレンデへ。こちらは初級者&中級者コース。




結果、昔取った杵柄、しょっぱなから転けることなく滑れました。しかも翌日筋肉痛一切なし。数日経って筋肉痛出るかしら?と不安に思っていましたが、普段しているピラティスパワーかしら、一切筋肉痛出現なしでした。体幹トレーニング最高!
とはいえ、私は北京都、雪国育ち。小学校へはミニスキーを履いて通っていたので滑れて当然ちゃあ、当然なのです。でも20代の頃はスキーに行った翌日は筋肉痛だったんだよね。今の方が健康かも!


1時間サクッとウオーミングアップを兼ねて滑って子供達を迎えに行ったら。。。。
靴を履くことも、立つこともままならなかった10歳娘ちゃんがボーゲンでゆっくり滑って、止まるところまでマスターしてました。インストラクターに感謝!思春期の兄に至っては軽く滑れるように仕上がってました。



おお〜!これはリフト券の元を取らねばなるまいよ、と早速リフトに二人乗せてリフトへ。何回も転んだりしましたが、必死に滑る子供達、帰りの新幹線の時間までに何度か上から下まで滑り降りることができるようになり、『またやりたーい!』とスキー嫌いにならずに終了することができました。

お兄さんは雪の中へ何度もダイブ。


無事に新潟で雪デビューを果たし、ガーラ湯沢17時発の新幹線で18時半に東京に帰ることができました。1日で日帰りできるスキーってほんと気軽。これは東京に住んでいたらくせになりそう。いつか子供達と一緒に滑りたいなあ。

ジャパンレイルパスで北京都から京都まで、京都から東京の往復、ガーラ湯沢までの往復、鎌倉までの往復、そして日々使う山手線などのJR、かなり元を取った旅を1週間の間にできた気がします。あ、元を取ったなんて行っちゃダメだ。思い出はプライスレスですね。

そんなガーラ湯沢の情報はこちらのサイトから:
https://gala.co.jp/winter/


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