2016年12月21日

シンガポール ビエンナーレ

芸術の秋(あ、もう冬ですねー)といっても季節感のないここではピンとこないし、
あまりアートがクローズアップされないシンガポールですが、ここ数年は政府が随分と
頑張っていて他国からキュレーターを招聘したり街をあげての大規模なインスタレーションを行なったりしています。10月から始まったシンガポールビエンナーレ、先日といっても始まってすぐの10月に行ったSingapore Art Museum 通称 "SAM"の様子を駆け足でご紹介します!

昔はSt.Joseph Schoolの校舎として使われていた建物だそうです。
ちゃんと指がさしている〜

人がいるのかと思うほどの存在感

これはナツメグを加工しているのですが、昔これにより人々の争いがあったことを表現さしている作品。

フィリピン出身の若い、とっても若い(二度言った)お兄さんは壁画アーティスト。
見せるのも作品に含まれていると思いきや間に合わなかっただけだそうで笑 お陰でお会いできましたが。

実際に私達が入ることのできる万華鏡。一面鏡張りの不思議な世界でした、鏡に激突しそうになりましたが。。。


バンコクに住む日本人のアーティストによる作品です。
テーマはなんと「ゴミ」でもねこれ違うんです。(もったいぶるBBA) ご興味のあるかた是非行かれてみて下さい。私的には、はぁ?だったのですが一番印象に残った作品でした!さすがモダンアートの美術館!!



アートの楽しさを久々に思い出させてくれる楽しい作品がたくさんありました。

おまけ すでに終わってしまっているエキシビジョンなのですが
あ、これちゃんと生きてる人間の方です。ひたすらネギを編んでるんです、これ自体が作品なんですって。人間で本当面白いこといっぱい考えますよね?

こちらは2月まで開催されているようですので是非足を運んでみて下さいね。
ボランティアの日本語ガイドさんによるツアーもとーってもおすすめですよ♡


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