2016年9月2日

フランスのおうちごはん その2

珍しく連投なのは夏休みのツケがまわってきたんがぐぐっ食いしん坊のHiroです。

さて、フランスのおうちごはん ☞その1 って銘打っているのだからその2もあるでしょ、早く!(闇からの声)ということで、前回からの続きでございます…。

まずフランスといえばチーズ。カマンベールなど有名なチーズ以外にも星の数ほど種類があります。北のチーズで断トツおすすめ、というか北以外あまりお目にかかれないのが

マロワル【Maroilles
 
ウォッシュタイプといってまわりを塩水で洗ってから熟成させてあるタイプ。はっきり言って臭~~~~~~~~~い部類のチーズです。フランス人でも北の人以外あまり食さないかも…。でもこれがくさや、ドリアン、納豆などと一緒で(一緒か?)癖になると、もう虜になる魅惑なチーズなわけです。

タルト・オ・マロワル【Tarte aux Maroilles

マロワルをふんだんに使った塩味系タルト。臭~~いチーズを加熱するわけですから、これを家で焼いたら最後、家中に匂いが充満し翌日まで残るくらい強烈。が、一口パクっと食べてしまえばもう鼻は麻痺して(これ大事)美味しさしか感じません。あ~、思い出しただけでたまらないぃ♡




さて、どんなに満腹でもデザートはかかさないフランス人。このあともちろん食べましたよ。

クラキノスキ?【Krakinoski】とか。フランス語ではないな、これ。


最近フランスで流行っている?というスイーツを姪っ子が焼いてくれました。ものすごく美味しい♪レシピを教えてもらったので作ってみよっと♪
お庭に自生しているルバーブがたくさん入っています。




あとは怒涛のように行く先々でおうちごはん攻撃。


七面鳥のクリーム煮込み ポテトグラタンといんげんのソテー添え

デザートはマスト!


牛肉どっかん。


この後もデザートは欠かさず。夫の伯父伯母のおうちだったのですが、二人がいきなり暴挙に出る…。
伯母が焼いたリンゴのタルト

もう胃がはじけそうだったがなんとか完食、と思ったらまた別のリンゴのタルトがっ!もう拷問に近い…です。

伯父が焼いたリンゴのタルト…どっちが美味しいか比べてみてっ ぉぃぉぃ

目の前の二人がじっと見ているわけで…食べ比べしましたよょょ。
軍配は伯父タルト
現在進行形で胃拡張感じるほど苦しかったけど、完食できるほど抜群に美味しかった。
伯母のは、ま、ね。

しかし、こんなに食べてもフランス人って長寿ってことは、新鮮で美味しいもの食べていれば健康ってことなのでは?と後ろめたさは忘れたセラヴィ~♪(人生なんてそんなもんさ)フランス滞在でございます。

フランスネタはどうやらまだ続く(また闇の声…)ようです。


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