2016年9月25日

世界遺産の街 ルアンパバーン その2

筆不精なのに何故か連載にしてしまい、自分の首を絞めている…放浪の食いしん坊Hiroです。

さて、世界遺産の街 ルアンパバーン その1 の続きでございます。

とにかくラオス料理を食べてみたくて、事前調査で評判がよかったTamarindというレストランへいざ突撃!(今回は雨季だったので飛び込みで入れましたが、ハイシーズンは予約しないと入れないようです。)

まずは渇いた喉を潤すべくビアラオ、それもゴールド!ビアラオ、タイガーより好きかも♪

ローカル名物が並んだ前菜的な盛り合わせ。
手前バッファロージャーキーを初めて食べたが
シンガポールの甘いジャーキーを硬くしたような感じ…。
見にくいですが、一番奥の菜っ葉の漬物がまさに高菜漬け
これ絶対日本人が好きな味。ついおかわりしてしまいました。
竹籠にもち米【カオニャオ】が入っています。

ルアンパバーン近辺で採れた野菜の胡麻和え。本当はチリも一緒に和えてあるのですが、
辛さが苦手な方はチリペッパーを別にまぶせます。これもしっくり日本人にはなじむ味。

鶏つくねレモングラス詰、ピーナッツソース添え
ソースがさわやか

レモングラスを巻いた豚グリル

食後にタマリンドコーヒー。タマリンドが浮いていた、が、これだけはまずかった。
ラオスはコーヒーが美味しいことで有名なので期待していたが、奇を衒い過ぎ。
明日、普通のコーヒーを飲むことにしよう。

あまりに食べ過ぎてお腹がパンパンなので、腹ごなしに夜の街を散策。
街は自然いっぱいメコン川に囲まれているので、繁華街の明るさに慣れた私たちにはかなり暗い感じ。でも観光客が結構散策しているし、地元の人ものんびりしているので女子でふらふら歩いても安心。お店の明かりがまぶしー。

ナイトマーケットへ。旧市街は徒歩でまわれる規模なのが嬉しい。

シルクの織物が有名なので、至る所にあります。
日本人、特に女子って布が好きだと思うわけで。滞在中かなり惹かれまくりました。

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