2016年9月10日

ラクサはラクサでもいろいろラクサ【Laksa】

人生楽アリャ苦もラクサ~♪(冒頭からすみません)食いしん坊のHiroです。

さて、日本でも日清カップヌードルラクサ味が発売され、市民権を得つつあるラクサ【Laksa】 。好きになってしまった人にとっては、突発的に無性にどうしても食べたくなる部類級。



一時期、金のマー様ポットがかなり話題になりました。(今でもこれほしい…。)

(HPより)

さて、実物のラクサですが、いろいろと種類があるのですが、シンガポールでよく見るのは
ココナッツミルクベーススープのニョニャラクサ。クリーミー。


で、なかなか見かけないのがペナン島発祥のペナンアッサムラクサ。

どこが違うかって全然違う。別物。でも病みつきになるレベルは一緒かも。
魚ベースのダシにタマリンドの酸味とチリの辛さが混ぜ合わさった何とも酸っぱ辛いスープ。

さて、ローカル色たっぷりなこのラクサ、オーチャード界隈のフードコートで2軒食べられるところがあります。まず、IONオーチャードB4中央にあるLet's eat!ブース内にあるお店。

一番右、ペナンアッサムラクサは5ドル(約380円)でもかなり小ぶりな器なので、サクッと軽食にはいいが、食事には物足りないかも。

大村崑(解説:江戸むらさきのCMにでてくるキャラクター、オロナミンCの看板のおっちゃん)

みたいなおばちゃんだったが、写真に比べて具が…少ないんでないかい?今日はハズれたかも。

具は少ないが、麺がもちもちぷりぷりで魚のダシがよくきいていて、ラーメンでいうとちょいこってり魚介系。地味だがダシがじわじわと美味しい。

さてお次は伊勢丹スコッツ地下食品売り場横のフードリパブリック。ここは何気に高級フードコートと呼ばれている。(他のフードコートより値段が高め。)黄色い看板が目指すペナンレーン。

ここのアッサムラクサは6.9ドル(約522円)。が、器はラーメンどんぶりなサイズ。おねえさん、ガシガシ具をのせてくれます。

スタンド(お店)隣の壁画
具がいっぱい
麺は細くてもちもちはしていない
でもお魚がどんと入っているしハーブも生パイナップルも結構のっている。
スープはあっさりめで酸っぱ辛い。

こってりならION、さっぱりならフードリパブリックかな。

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