2016年10月19日

帯パネルアートと額縁や

こんにちは、帯屋Lです。
今日は仕事でもプライベートでも使える額縁やを紹介します♬

こちらで送別会でお写真を撮ってプレゼントしたり、記念アートを買ったり、バティックをフレームするお店、探してませんか?

はい、帯屋が使っているのがここ。

ACE FRAMING 

リバーバレーロード沿いにあるお店です。


今まで帯屋はタペストリーやお正月や、節句行事などに使っていただくテーブルランナーがメインでした。








(↑SG人気ブロガー様に購入していただいたお写真です)

ですが若干お値段が高いから、それにランナーだと汚れがきになる〜!というお客様も多多く、頭をひねって、もうちょっと気軽に使いやすく、気軽にお求め安い、それでいて自分らしい和を家に取り入れれる商品を念頭リクエストから作り出してみました。

それが帯パネル。
ん?帯パネル?見たことないぞって、まだ市場に公には出しておりません。


作り方は仕入れた帯を。。。。。


家で一つ一つ丁寧に時間をかけてほどいて行き、裁断します。
もう200本近い帯を取り扱ってきましたが、こればかりはいつも勇気がいる作業。

特に年代物だったり、きれいな帯には、誰がいつどんなシチュエーションで着用して
どんな思い出がこもってるんだろう、なんて考えるとため息ついちゃいます。


でも思いをはせった後は帯屋はゆきます、一気にえいっと!
ただ美しいものをタンスに眠らすのはもったいない、陰から陽のあたるところへ。もう一度愛される、愛でてもらえる場所を目指して。

それからフレーミング作業。




そして出来上がりはこんな感じ。






















縁起の良い柄で壁に飾ったり、玄関に置いたり、スペシャルなギフトにしたり。これは日中のお写真なのですが、ライトが当たると正絹なのでキラキラしますよ♫




そしてこんな風に仕上げるのを手伝ってくれる縁の下の力持ちが彼。


今度来たら写真撮ってブログに載せるから〜!

って言ったらかっこいい髪型になって待ってました♫ とっても気さくな彼は帯にも興味津々。笑顔が可愛らしい彼ですが、柄の出し方などプロの目で見てくれます。帯を差し出すと目つきがガラッと変わり、遠くから近くから一緒に眺めてくれます。


そしてカットした帯は後日こんな感じに仕上がりました。絶妙が柄の出し方です。絵も同じですが、1センチ違うとイメージが変わり、柄が死んでしますのだとか。





この帯パネル、私の中のイメージでは何枚も重ねて飾ったらかっこいいだろうなあと思っていますが、もちろん一枚でも十分主役を張れます。日本の伝統はまさに絵画のようです。日本人に生まれてよかった。


その他にもエルメスのスカーフのガラス入り額縁や、


私の帯パネルのようにバティックをパネルにしたり、

ただの額縁だけでなく、いろんなことをしてくれると思います。このバティックパネル、私の帯パネルのライバルになりそうだな。。。。。でも素敵だから載せちゃう♫

アラブストリートに行って素敵な柄を見つけたら、思い出の一枚をパネルにしてはいかがですか?
一枚サイズにもよりますが$30位からしてくれるはずです、日本よりお安いです。



お店はこちら、真ん中の水色。 リャンコートから徒歩5分♫



帯パネルを作りにあたり、いろいろと額縁やを回りましたが、タングリンやパラゴンのは高いし、チャイナタウンのは安っぽすぎる。。。。
ってことで灯台下暗しのリバーバレーに飛び込んだら一番良かったです。

もし何かスペシャルなフレームをしたかったら彼に相談してみてください。帯屋からの紹介ですって言ったら何かいいことあるかも❤︎

L’Obi Designsのアートフレームは10月20日から11月3日まで、シンガポール高島屋で開催されるジャパンフェアーも販売しておりますよ❤
パネルは一枚$148〜168です♫ 

同じものは一つもないので、お好きなものはお早めに♫




↓帯屋L、高島屋で凍えながら立ってます、声をかけてやってください。



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